和田 真一 WADA Shinichi

専門分野

3Dデジタル彫刻 / 美術解剖学

所属
  • マンガ学部 マンガ学科 キャラクターデザインコース

経歴・業績

3Dデジタル彫刻、3DCGデザイナー。2010年にPixologicのZBrush Certified Instructor試験に合格し、東アジアで最初のPixologic認定のインストラクターとなる。ZBrush教育の第一人者。デザイン事務所「BLESTAR」として活動しながら、CG系教員として教壇に立ち続けている。
 
3Dデジタルヒューマン表現方法として3DCG技術を研究している。また、CG表現だけに留まらず、立体出力(3Dプリント)表現の研究も行っている。
 
 
【著書】
BLESTAR ZBrush 3.1基本編
BLESTAR ZBrush 3.1応用編
BLESTAR ZBrush 4 New Features Lesson
BLESTAR ZBrush ベーシック
 
【制作・実績】
株式会社バンダイ 立体物制作(平成23年)
株式会社バンプレスト 立体物制作(平成23年)
株式会社大広製作所 広告物制作(平成21年)
株式会社寿屋 立体物制作(平成21年)
内藤証券株式会社 広告物制作(平成17年)
大阪ガス株式会社 ゲーム制作(平成13年)
アディダスジャパン株式会社 広告物制作(平成9年)
吉本興業株式会社 カレンダー等広告物制作(平成8年)
他多数
 
【受賞・表彰歴】
ビジュアルコンテンツマートin関西 大阪府知事賞
 
【講演】
大阪3D&VRビジネス研究会(令和4年)
CGWORLD JAM 2021 コンテスト審査員(令和3年)
CEDEC「スカルプトマイスター2018」登壇 (平成30年)
ウルトラモデラーズ(平成30年)
デジタルスカルプトソリューションセミナー開催多数

メッセージ

昨今のエンターテインメントコンテンツを体験していれば、3DCGがあらゆるところで使用されていることに気づくでしょう。3DCGのニーズは年々高まっています。2Dだけでなく3DCGも出来るようになると様々な表現方法を獲得することになります。CGと言えば、画面の中のもの。というイメージがあると思いますが、プリンターの進化により今では画面の中のデータを立体出力することが可能になっています。3DCGが出来ると世界に一つだけのオリジナルフィギュアを制作するということもできる時代です。2Dも3Dもあらゆる表現方法にチャレンジして、自身の可能性を広げていきましょう。

作品・著書・研究活動など