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新世代マンガコース教員のおおひなたごうによる個展の関連イベントが連日開催

マンガ学部新世代マンガコース教員でギャグマンガ家のおおひなたごうによるワークショップ「特別マンガスクール」と、対談イベント「1991年とはどんな年だったのか」が開催されます。
 
2つのイベントは、横手市増田まんが美術館で現在開催中の個展「What A OHINATAful World ~この素晴らしきおおひなたごうの世界~」の関連イベントとして、10月9日と10月10日に秋田県横田市内にて連日実施されます。
ワークショップでは、おおひなた自身の著作『星のさいごメシ』(KADOKAWA)第15話のワンシーンを解説した後に、マンガの描き方を受講者に直接レクチャー。普段の授業と同様の指導を行います。
対談イベントでは、おおひなたと同じく1991年にギャグマンガ家としてデビューした和田ラヂヲさん、うすた京介さんとともに登壇し、1991年はどんな年だったのか、ギャグマンガの観点から意見を交わします。
 
どちらのイベントも事前のお申し込みが必要です。詳細はそれぞれの特設ページよりご確認のうえ、ぜひご参加ください。

10/9 ワークショップ「特別マンガスクール」

日程:2022年10月9日(日)
時間:・1回目 10:15~13:15
   ・2回目 14:30~17:30
   ※受講内容は同じです(おおひなたによる自著の解説60分、ワークショップ105分)
会場横手市増田まんが美術館 2階ワークショップルーム
   〒019-0701 秋田県横手市増田町増田字新町285
定員:各回 先着20名 ※定員になり次第終了
持物:筆記用具(鉛筆、消しゴム、定規、サインペンなど)
料金:2,000円 ※企画展入場料は別途必要です。
申込:事前のお申し込みが必要です。詳細はこちらからご確認ください。
申込締切:10月7日(金)23:59

10/10 おおひなたごう×和田ラヂヲ×うすた京介
トークイベント「1991年とはどんな年だったのか」

日程:2022年10月10日(月・祝)
時間:14:00~(開場・受付は13:00から)
   秋田県横手市増田町増田字土肥館173
定員:先着100名 ※定員になり次第終了
料金:2,500円(当日入場券+特別B2ポスター付き)
申込:事前のお申し込みが必要です。詳細はこちらからご確認ください。
申込締切:10月7日(金)23:59

お問い合わせ先 CONTACT

京都精華大学 広報グループ

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5197
Fax:075-702-5352
E-mail:kouhou@kyoto-seika.ac.jp

※取材いただく際は、事前に広報グループまでご連絡ください。

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