通常イベント

芸術学部の教員を中心としたプロジェクトメンバーによる展覧会「ドラフト・ライブラリー in 明窓館 書を拾い、喋るでしかしッ!」が開催

芸術学部の教員を中心としたプロジェクトメンバーによる展覧会「ドラフト・ライブラリー in 明窓館 書を拾い、喋るでしかしッ!」が、本学キャンパスのギャラリーTerra-Sにて開催されます。
 
この展覧会では、2021年の春頃から芸術学部体幹教育の教員や学生が中心となって構想し、継続的に試みてきた、リベラル・アーツの視点から芸術表現の可能性を語り合い、新たな社会におけるその役割を見出す実験の場となることを目指す「ドラフト・ライブラリー」を、ギャラリー空間の中で再構築しながら新たに展開させます。
1つのテーマに対して、話者と記録者、そして観客も一緒になり触発しあうプロセスがご覧いただけます。
 
関連イベントとして、2022年4月19日(火)、23日(土)、24日(日)、25日(月)に「ドラフト・ライブラリー」が開催されます。日ごとに異なるテーマが設けられ、それにまつわる本を持ち寄った登壇者たちが黒板を用いながら意見を交わします。
時間や開催場所が異なります。詳細は公式サイトからご確認のうえ、ぜひご参加ください。

  • 日程

    2022年4月19日(火)〜4月27日(水)

  • 時間

    11:00〜18:00

  • 会場

    〒600-8411 京都市左京区岩倉木野町137 京都精華大学 明窓館3階
  • 出演・出展者

    ・プロジェクトメンバー
     中村裕太(芸術学部共通教育 教員)
     中野裕介(芸術学部共通教育 教員)
     宮永 亮(芸術学部映像専攻 教員)
     佐藤光儀(芸術学部共通教育 教員)
     米原有二(国際文化学部 教員)
     伊藤まゆみ(展示コミュニケーションセンター 教員)
     小出麻代(芸術学部共通教育 非常勤講師)
     新道牧人(芸術学部共通教育 非常勤講師)
     武田俊彦(芸術学部共通教育 非常勤講師)
     久門剛史(芸術学部映像専攻 非常勤講師)
     山本理恵子(芸術学部共通教育 非常勤講師)
     劉 李杰(共通教育 非常勤講師)

  • 予約

    不要

関連イベント:ドラフト・ライブラリー@明窓館 ギャラリーTerra-S 「書を拾い、読んで、書いて、しゃべるでしかしッ!」

日時:4月19日(火) 18:30-19:30
場所:ギャラリーTerra-S
テーマ「忘れる」
登壇者:森原規行(デザイン学部教員)+多賀琢也(デザイン学部卒業生)+新道牧人+小出麻代
グラフィックレコーディング:山本理恵子+中野裕介+学生
 
日時:4月23日(土) 14:00-15:00
場所:ギャラリーTerra-S
テーマ「無駄」
登壇者:姜峻(マンガ学部教員)+中野裕介+中村裕太
グラフィックレコーディング:山本理恵子+学生
 
日時:4月25日(月)18:30-19:30 
場所:ギャラリーTerra-S
テーマ「無」
登壇者:久門剛史+山本理恵子+劉李杰
グラフィックレコーディング:中野裕介+学生

ドラフト・ライブラリー@悠々館 食堂前
「書を拾い、読んで、書いて、しゃべるでしかしッ!」
 
日時:4月24日(日) 11:30-12:30
場所:悠々館 食堂前
テーマ「食(仮)」
登壇者:清水貴夫(国際文化学部教員)+米原有二+武田俊彦
グラフィックレコーディング:山本理恵子+中野裕介+学生
 
いずれも入退場自由、直接会場へ!

「体幹教育」とは

芸術学部1年次の共通教育として、共同制作で表現の幅を広げるプログラム
表現者としての幹をつくり、観察力・思考力・想像力をきたえます

「見る・触る・考える」を基本に、想像力を刺激する課題に取り組み、自由な発想で制作する姿勢を身につけます。キャンパス全体を創作の場として、多様な素材を観察し、組み合わせ、芸術を生み出す根源的な喜びを体感。「絵画基礎」「工芸基礎」「彫刻基礎」「デザイン基礎」という4つのテーマを1年を通して学びます。
 

お問い合わせ先 CONTACT

京都精華大学 広報グループ

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5197
Fax:075-702-5352
E-mail:kouhou@kyoto-seika.ac.jp

※取材いただく際は、事前に広報グループまでご連絡ください。

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