芸術学部版画専攻3年生による進級制作展「凸凹 でこぼこ」が、京都市上京区のGALLERY & EVENT SPACE NEUTRALで開催されます。
本展では、版画を学ぶ20名の学生が1年間の学びの成果を披露します。各学生が自身の個性やテーマを追求した作品が展示され、成長と可能性を感じることができる貴重な機会です。ぜひ会場に足を運び、版画ならではの多様な技法の表現方法を通じて、新たな才能との出会いをお楽しみください。
本展では、版画を学ぶ20名の学生が1年間の学びの成果を披露します。各学生が自身の個性やテーマを追求した作品が展示され、成長と可能性を感じることができる貴重な機会です。ぜひ会場に足を運び、版画ならではの多様な技法の表現方法を通じて、新たな才能との出会いをお楽しみください。
展覧会ステートメント
本展「凸凹」( でこぼこ)は、京都精華大学 芸術学部 版画専攻 3回生による進級展です。
版画には、木版・銅版・リトグラフ・シルクスクリーンなど、主に四つの種類が存在します。
それらは「版を作り、刷る」という共通点を持ちますが、版を制作する過程は技法ごとに全く異なります。
彫る、削る、腐蝕させる、光で硬化させる、化学反応を利用する。
その過程の中には、目に見える凸凹だけでなく、考え方や制作姿勢といった「見えない凸凹」も含まれています。
私達はそれぞれが選んだ一つの版種、または写真表現を用いて制作を行っています。
それぞれが自分の制作を続けた結果として、改めて「版画」と「凸凹」という共通点が立ち上がり、展示会全体の繋がりとなりました。
作品に存在する凸凹、作者それぞれの凸凹。その違いと重なりをぜひ会場で探して頂けますと幸いです。

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日程
2026年1月16日(金) ~1月25日(日)
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時間
10:00〜19:00
※最終日は17:00まで -
会場
GALLERY & EVENT SPACE NEUTRAL
〒602-8242 京都府京都市上京区良町287堀川新文化ビルヂング2F -
出演・出展者
[芸術学部版画専攻3年生] 菅 竜太朗、大浦丈陽、伊藤さくら、大西愛美、小幡もね、カク ルル、加藤里奈、阪本結花理、シュウ エキイ、髙木 潤、滝本 遥、中島桜介、西尾春奈、日暮 巳有希、ペイ イキ、山口優香、ユウエツリン、ロ ブンキ、アホネン、チョウ ハンユ
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予約
不要
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料金
無料
お問い合わせ先 CONTACT
京都精華大学 広報グループ
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5197
Fax:075-702-5352
E-mail:kouhou@kyoto-seika.ac.jp
※取材いただく際は、事前に広報グループまでご連絡ください。